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学生に対する貸付 | 学生ローンの雑学

プライバシーポリシーValidity

学生に親の許可なく貸すことは、法的に問題があるのか?

学生ローンの権利について

※参考 学生キャッシング
大手消費者金融の武富士やプロミス、アコムやアイフル等のテレビコマーシャルを見ていると、「学生は融資ができません」と出ている事にお気づきだろうか?
これを見て「おや?」と思われる方も中にはいると思います。
なぜならば、日本には学生ローンの専門店というものが存在するからですね。
では、この学生ローンの専業者は違法業者なのでしょうか?


法的根拠について

※参考 学生ローンの論理学

  • そこで、法的根拠から客観的に違法か合法かについて検証してみた。 まず、民法をくまなく調べてみたが、「学生相手にお金の貸し借りをしてはならない」という法律はどこにも見当たらなかった。もちろん、貸金業法にも見当たらない。 そこで範囲を少し広げ、憲法を覗き込んでみた。 すると興味深い条文があることに気付いた。 それは、以下の通りである。 憲法第11条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与えられる。 憲法第14条 すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。 これらの条文を「学生相手の融資は合法か非合法か」にあてはめると、「合法」ということになる。

結論

大手消費者金融は、自主的に学生相手の融資を規制しているだけであって、法的には何ら問題がない。 という結論に至った。